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卓上カレンダーの最新事情

仕事中に、ふと日付けを確認したくなった際に役立つのが「卓上カレンダー」です。文字通り、机の上に置くことが出来る程度の大きさのもので、一昔前はどの会社にも一席ずつ設置されていました。
しかし、昨今は「パソコン」や「スマホ」によって簡単に日時の確認が出来るようになったため販売数が激減しているようです。そんな中でも、時代に合わせて進化していくのが「道具」というものです。この卓上カレンダーも、実は面白い進化を遂げています。

いつまでも使える、万年卓上カレンダー

カレンダーというものは本来、いわゆる「消耗品」です。どんなに長く使ったとしても1年が限界です。なぜなら、「日付」と「曜日」は毎年異なってくるので、1年使うと必然的に使えなくなってしまうからです。当たり前のことですが、それゆえにカレンダーは消耗品という立ち位置なのでした。しかし、その「カレンダー=消耗品」という概念を覆した卓上カレンダーが今話題です。それが「万年卓上カレンダー」です。形態は様々ですが、要するに自身で日付や曜日のピースを入れ替えることで、永久的に使用できるようになっているのです。一見すると「いちいち入れ替えたりして面倒なのでは」と思ってしまいます。ですが、実はこの万年卓上カレンダーは、美術品やオブジェとしての価値が非常に高いのです。

なぜかといいますと、有名なデザイナーが考案したものや、あるいは世界的に有名な美術館が発売しているものまであり、かなりお洒落なのです。ご自身の席に、この万年卓上カレンダーを置くと雰囲気がガラッと変わり仕事に入りやすい気分を作ってくれます。かなり突飛なデザインのものも中にはありますが、ほとんどはオフィスで用いても問題ないシンプルな形のものが多いですので、ご安心ください。平均的な価格は数千円ほどなので、カレンダーとしてはかなり高い部類に入るでしょう。しかし先ほども述べたようにデザイン性が非常に高いので、言ってみれば機能的なインテリアとしてご利用頂けるかと思います。

複合型卓上カレンダー

一つの機能しか有しない道具というのは、得てして衰退してしまうものです。なぜなら、それ以上の機能を持った道具に取って変わられてしまうからです。これは家電に多く見られる現象ですが、卓上カレンダーも同じです。最初に述べたように、今では様々なもので日付を確認出来てしまいます。そのため、衰退の一途を打破するために行われるのが「改良」です。卓上カレンダーの場合は、なんと他の道具と「複合」することによって利便性を高めています。まずは貯金箱の機能が付いた卓上型カレンダーです。種類は様々ですが一種を例に挙げますと、日付にそれぞれ金額が記されており、その金額どおりに貯金していくと最終的に10万円貯まるという仕組みになっています。1年で10万円が貯まるため、通常の「10万円が貯まる貯金箱」よりも早く貯めることが出来ます。
もう一つは、ペン立ての機能が付いた卓上カレンダーです。こちらも種類は様々ですが、ほとんどはペン立てを主体としているようですね。そのため通常の卓上カレンダーよりも安定性があり倒れにくいという利点もあります。中にはパソコンのモニター上に設置できるようなものもあり、ペン立て付き卓上カレンダーは非常に利便性が高いといえます。

今後も大いに進化する可能性アリ

紹介は以上になりますが、まだまだ進化する可能性があります。卓上カレンダーではないのですが、例えばゴミ袋に日付が書かれており、これをカレンダーとして利用できるというゴミ箱があります。コレをより小型化すれば、消しゴムのカスを捨てる小型のゴミ箱にカレンダー機能をつけることも出来ます。今後も、ユニークな卓上カレンダーが出てくることかと思いますので、注目していきましょう。

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