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パンチ

パンチとは?

パンチとは、用紙や切符などに穴を開ける文具のことです。普通はパンチで穴を開けた用紙を紐で綴りあわせて製本したり、バインダーに綴じ合わせるなどの用途で用いられます。また、星型やハート型などといった装飾用のクラフトパンチや、モチーフをデコボコのエンボス加工できるエンボスパンチといった特殊なパンチも存在します。

通常は手押しタイプのものが主流ですが電動式のものもあり、その穴を開ける数も様々多様です。オフィスや家庭で用いられているのは主に2穴パンチが多いと思いますが、中には3穴であったり、ルーズリーフに用いられるような20以上もの穴を開けることができるパンチもあります。

パンチの歴史について

日本では穴あけパンチと呼ばれているパンチですが、英語では「ホール・パンチャー」と言います。パンチが日本に初めて輸入されたのは1904年のことで、ドイツの老舗文具メーカーである「ゾェーネケン」の2穴パンチが最初のものでした。その後日本でも次々と国産のパンチが作られるようになります。

そもそも小型の2穴パンチは、1892年にドイツのメーカーが製造販売を始めたものだそうですが、手押し式のハンドルが付いていて、下には穴を開けた時に出た丸い紙片を収納する場所がついているパンチは、形としてはその頃からほとんど変わっていません。そのレトロさを感じさせるパンチの佇まいは、デスクに一つ置いてあるだけで、アンティークな雰囲気を醸し出すことでしょう。


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