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ノウハウ

バインダーやファイルを製作する際にもノウハウが存在します。このノウハウを守らずに製作すると、高品質なものを作ることができません。このノウハウとしては、採寸表示やとじ穴間隔があります。何気ないことのように思える部分でもきちんとこだわりを持って製作させていただきます。普段何気なく使っているバインダーやファイルにも、このような大きなこだわりがあるのです。このこだわりが、高品質な商品を生み出す元となっているのです。この2つのノウハウについて、詳しく紹介させていただきます。いずれもバインダーやファイル製作に関しては欠かすことができないものです。

ノウハウ1


左右の寸法は背筋の中心で表示します
※背中に印刷が入る場合は金具の取り付け穴に印刷がかからないよう注意してください。


裏見返し寸法は表紙より5_ずつ(合計10_)短くしてください。

この寸法の表示ノウハウは、見た目をきちんとしたものにするために非常に重要です。普段手に取っていただくファイルやバインダーについても、同様のノウハウで製作されていることでしょう。何気ないことですが、このように製作することで、見た目が美しい製品が出来上がるのです。オリジナルのバインダーやファイルも、このノウハウを使い製作させていただいております。

ノウハウ2


とじ穴については、JIS S 6041(事務用あなあけ器)…2穴、JIS Z 8303(帳票設計基準)…多穴で次のように規定しています。


・穴の直径は6±0.5_
・穴の中心から中心までの間隔は80±0.5_
・紙の端から穴の中心まで12±1_
・用紙の縁の中央に対し、穴は対称の位置にあること。


・穴の直径は5〜6_
・穴の中心から中心までの間隔は9.5_
・用紙の端から穴の縁まで3.5_
・用紙の縁の中央に対し、穴は対称の位置にあること。

(参考)
多穴式 13穴 18穴 20穴 26穴 30穴 36穴
種類     A5-S B5-S A4-S B4-S
B6-E B5-E A4-E B4-E A3-E  

穴寸法一覧表(単位_) 穴の中心からの数字です。

このように、とじ穴についても非常に細かなノウハウがあります。ファイルやバインダーに空ける穴の種類には、多くのものがあることが分かるのではないでしょうか。こうしたこだわりがあって、高品質なファイルやバインダーが製作されているのです。

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